私たちが願うのは綺麗な地球を守ることです

私たちは、世界のゴミ問題とエネルギー問題を解決します。

そして、私たちの大切な地球を守ります!

私たちのが環境保全に貢献するための3つの目標

『ゴミをエネルギーに変える』

日ごろゴミとして輩出しているプラスチック等は
洗浄し特殊な機械を通すことで油を抽出できます。

この事実をご存知でしたでしょうか?

通常、プラスチック等のゴミは焼却処分されます。
この焼却から出るCO2や有毒ガスが環境に及ぼす影響は多大です。

その、ゴミが『油』に変わり再利用できるのです。

『世界の海からプラスチックのゴミを撤去する』

世界の海でプラスチックのゴミ問題が発生しているのをご存知ですか?

専門家の試算によると既に1億6500万トンのプラスチックのゴミが漂っていると言われています。
毎年1000~2000万トンものゴミが海へ投棄され、その内80%がプラスチックと推計されています。その上、過去10年で世界のプラスチックの生産量は爆発的に増え続け、2050年には11億2400万トンまで増えると予測されています。つまり、プラスチックの生産量の増加に伴い、海に投棄されるだろうプラスチックの量も爆発的に増えることが推測できます。

アルトイーネ 株式会社アルトイーネ

専門家によると、2050年には海に生息する魚の重量と、海に投棄されたプラスチックゴミの重量が等しくなると言われています。

海のゴミアルトイーネ
【出典】World Economic Forum/The New Plastic Economy Rethinking the future of plastics

海に投棄されたプラスチックは、海洋生物に多大な影響を与えます。問題は大きなプラスチックのゴミだけではありません。「マイクロプラスチック」と言われる大きさが5mm以下のプラスチックなのです。2015年のG7でもこのマイクロプラスチック汚染問題が話題に上がりました。そして、日本の環境省も大規模な調査を行っています。

海に漂うゴミ問題は解決できないと思われていましたが、一人の青年の努力により解決されようとしています。「The Ocean Cleanup Array」その青年が考案した海洋ゴミ回収システムは、クラウドファンディングで200万ドルもの資金を集め、2017年に北海でプロトタイプのテストが始まっています。2020年までには、カリフォルニア、ハワイ沖へ長さ100kmに及ぶ大型機材を設置し、太平洋ゴミベルト7万トンの廃棄物の回収の目標を掲げています。

私たちも、海へのプラスチックゴミ投棄を減らすため、廃プラスチックを利用した都市油田システムを普及させていきます。

『廃プラ都市油田システムの開発』

これまで、多くの企業などが廃プラスチックを利用して油を作る研究をしてきました。現在では、廃プラスチックを利用して油を作る技術は確立されていますが、普及を妨げているのがコストの問題でした。つまり、廃プラスチックを利用し作りだした重油のコストと市販されている重油の価格差がなく、プラント製造のコストを回収することができませんでした。

私たちは、新しい技術開発により廃プラスチックから重油を作り出す際にかかる、コストを抑える技術を日々研究開発しております。

また、プラントのポータブル化を実現させ、地域に密着した都市油田システムの普及を目指しています。

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